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No. 1001:オーディオ話です。
組長さん (2017/01/09 15:37:15)

Blu-ray Audioを見直しています。
以前書きましたが、iFI AudioのSPDIF iPurifier+iPower+iPurifier DCは、我が家のBlu-rayレコーダーのTECKLINK (光ケーブル)を使った音を劇的に改善してくれました。と言っても6万円程度のBlu-rayレコーダーと一桁以上高いSACDプレーヤーで“CD”を聞き比べた時には、誰もがSACDプレーヤーの方が良いと言うほどの差が有ります。

しかし、意外な事を感じてしまったのです。
正月の酔いに任せて、チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲チョン・キョンファ とブルックナー:交響曲第4番 ベーム,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の Blu-ray Audio盤をポチッとやりました。

ブルックナーを聴き始めて、鮮明な音と大きな音場に驚いたのです。比較のために手持ちのHybrid SACD盤をSACDプレーヤーで聴いてみました。結果は圧倒的にBlu-ray Audio盤が良いのです!。チャイコフスキー&シベリウスもシングルレイヤーSACD盤で比較してみました。此方は微妙で“どちらでも良い”程度の差しか感じません。メディアはBlu-ray Audio盤の方が安いし、プレーヤーも一桁以上違うのです。Blu-rayレコーダーは改造して有りますが驚きでした。

ブルックナーは発売時期が異なりますのでマスタリングの違いが有るかとも思えます。チャイコフスキー&シベリウスは多分同じマスタリングと思います。

多くの場合Blu-ray Audioはハイレゾ音源であり、高音質を求めるのには有利です。また、安価なオーディオ機器でも良い音を出せる可能性があります。

”元音が悪ければ、何をしても良い音は出ない”そして”元音が良ければ、良い音を出せる多くの可能性が有る”と言う当たり前の事を感じました。録音業は責任重大です ハイ。

THE ROLONG STONESのSTRIPPDEを聴きながら、この記事を書いていました。ROLONG STONEが演奏したBob Dylan のLike a Rolling Stone が入っています。このアルバム至極好きです。


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