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このログの総発言数:148件 [ The list of old logs ]

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No. 1148:「音の風景画」
組長さん (2022/11/01 12:04:53)

石垣島の仲間とYouTubeに上げた「音の風景画」は視聴回数1000を越えました。驚きです!。
シュアをして頂いた皆様、有り難うございましたです。シュアをして頂いた以後、数字の伸びは驚くべき事態でした。

視聴回数と高評価の比率は0.037ですが、同類の作品と比べると5倍から10倍良い数字です。これも驚きでした。

YouTubeで検索【音の風景画】で試聴出来ます。上位にありますので直ぐに判ります。
正確には「【音の風景画】Vol. I  平久保海岸 〜沖縄県 八重山諸島 石垣島 〜[4K]」です。

興味が湧きましたら、ご覧頂ければ幸いです。


No. 1147:姫乃樹リカwith The Coming Soon!
組長さん (2022/10/24 14:06:09)

久しぶりにライブを見てきた。会場のHUMVEE HALLは立ち見まで出て超満員!。

お客様達がリカさんを見る目は、30才は若返っていた。練習したように拍手やペンライトの振りが合い、会場は大盛り上がり。メンバーとの掛け合いも含めて話しが面白い。会場を沸かせ一体感が心地よい。

私はリカさんのファンです。彼女が歌うバラードが大好きで心掴まれる。そして、彼女は生き様も格好良い。子育てを終えて、歌うことが好きで、ステージに戻ってきた。素敵な家族と音楽仲間に囲まれて、幸せな人生を歩んでいる。

リカさん末永く歌って下さいね。


No. 1146:良い音は、美しいセッティングから。
組長さん (2022/10/05 18:44:04)

10月1日と2日で大凡60分のミュージカル用の楽曲録音しました。3日はミックスダウン。
ファイルの書き出しとバックアップをコピーして12時間でした。今回もクライアントの希望時間に沿うことが出来ました。喜んで頂き幸せです。

28名の同時録音で、卓への回線の立ち上げは46chになります。当然両手を広げてもカバー出来ないフェーダーの幅です(笑)。
こんな時に卓にNGが出れば、想像は容易に出来ます。録音が止まれば大きな金額の損失になります。
小さなトラブルはありましたが、幸い問題に成る程では無く、クライアントにも迷惑をかけずに済みました。
いざという時の機転はまだ衰えていないようです(笑)。

美しいセッティングを心がけています。美しいセッティングはミュージッシャンに対する礼儀でもあると心得ています。
HAの裏側も美しく配線されています。担当はオーディオメーカーでセッティングの経験を重ねてきた“美”人さんです(笑)。

バンタムーキャノンケーブルは自作しましたが、ケーブル自体は単線のAcoustic Reviveの製品です。
電源ケーブル類や電源BOXは全てAcoustic Reviveです。提供して頂き20年以上の長きに渡り愛用しています。
ケーブル類は当然一般家庭と違い固定で無いので、比較に成らぬ程に激しい使い方になります。
定期的にメンテナンスを行っていますが、問題は起きていません。

何より音の良さは他のケーブルと比較になりません。私が殆どEQ無しで録音出来ているのは、大袈裟で無くAcoustic Reviveの製品のお陰です。
厚みが有り、ヌケの良い、透明感が有る音、なんぞは簡単に手に入らない事は、同業者ならご理解頂けると思います。

年を重ねて、あと何年卓の前に座れるのかと思う事も有りますが、お役に立てる内はAcoustic Revive製品と共に頑張ろうと思います。綺麗なセッティングを心がけながらね。


No. 1145:消磁
組長さん (2022/09/28 15:17:44)

9年ぶりにMacBookProを新しくした。当然、使っていたUSB3.0やthunderboltケーブルは、新しいMBPには繋がらない。変換ケーブルやコネクターが必要になる。

オーディオ的には良い方向には行かない事だらけで、音を出せば予想した通りで、以前のMBPの音と比較して、音場は狭く音は遠い。そこで、新しく繋がる変換ケーブルやコネクターやハブをAcoustic ReviveのDISC DEMAGNETIZER RD-3 使い消磁してみた。

効果は明確に確認出来た。気になっていた音場の団子感や、何かに纏わりつかれていた音が躍動的に聞こえる。“使えない”レベルから“使える”レベルに変わった。

私達は一体何の音を聴いているのだろう。


No. 1144:車の話し。
組長さん (2022/08/12 15:18:52)

2011年に購入したレガシィツーリングワゴン BR9。11年を共に過ごし、車検を迎えました。
走行距離は127.000km。新車を購入出来る様に成った30才台から、2回目の車検、走行距離60.000万km程度で乗り替えてきました。長い車との付き合いで、100.000万km以上乗った車はBR9と911だけです。

BR9を乗り続けた理由は、点検等で借りた代車に、乗り換えても良いと思える車が無かったからです。しかし、流石に足回りは疲労を感じます。硬い突き上げは機材に良く有りませんし、長時間の運転では疲れます。

そこで、足回りのコイルスプリング以外を全て交換する事にしました。初めて経験した足回り交換でしたが、結果は大満足です。新車購入時の感覚が蘇りました。

駐車場が地下に有るので、塗装もまだ艶があります。車内も大きな傷やシートの破損も有りません。足回りを交換した事で、運転する楽しみも味わえます。

大分先になると思いますが、免許返納まで乗る事が出来そうです。


No. 1143:オーディオ話。  意外な効果
組長さん (2022/08/09 23:31:53)

気合いを入れて音楽を聴く時は、朝一でオーディオシステムに電源を入れて、TVの音で2〜3時間温めている.音楽を聴く20〜30分前からCDPもCDを再生して温める。

今日は「音の風景画」をオーディオシステムで通して聞き、次にCDを聴いた。いつもと音が違う!。
音が凄く柔らかく、1音1音が“ほぐれて”至極心地よい。立体感も以前と次元が違い、聴き入ってしまった。

「音の風景画」の再生音量はピアノ音で決めて下さい。冒頭から30分、ピアノが出てくる所でも大丈夫。理想的には最後まで再生してください。

昔から心地よい波の音や滝の音を聴いた後は、オーディオシステムは良い音がすると聞いていたが、事実だった。


No. 1142:「音の風景画」
組長さん (2022/08/09 09:48:49)

多忙を極め暫くBBSを放置していました。ゴメンナサイ

3月末に録音した波の音は、企画に変化を重ねて、やっと視聴して頂ける作品に成りました。皆様の感想をお聞かせ下さい。次に生かしたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=MMGDAGIB1TU


No. 1141:電源を入れ替えてみた
組長さん (2022/05/15 23:11:32)

2004年、石垣島出身のバンドが沖縄本島のイベントホールをスタジオ代わりに使い、アルバムを録音する事に成った。今程簡単にマイクアンプが調達出来る時代では無く、作る事にした。

NEVE 1272を改造した5ch x 2台のマイクアンプがあったので、信ソのメンテを卒業したF氏の提案も有り、NEVE 1081の基板を使って6chアンプの制作を依頼した。しかし、電源トランスからのノイズ問題が解決できず、録音も迫りスイッチング電源を使い仕上げた。後に改善を重ねてきたが、当然スイッチング電源の音から離れることが出来なかった。

5月の連休を使い電源を乗せ変える事にした。問題は電源トランスのノイズから逃げられるかだ。逃げられなければ,トランスだけ外付けする覚悟で、Rコアのトランスを特注した。

電源を自作し組み上げて見れば、音は比較無しでも改善されていることが確認できた。フルボリュームではジーノイズが聞こえるが,以前のスイッチング電源よりは少ない。トランスを外付けにするか悩む所だが・・・外付けだな。

音を出し1chから6chを詳細に調べて行くと、18年間を経た幾つかの問題点を見つけた。最大ゲインで複数chがポツポツノイズが出ている。ボリュームもフル付近でノイズが出る。ファンタムのon表示ledが1個切れていた。運良く同じledを見つけられたので、これは自力で交換。ボリュームはネットで検索したが出てこない。基板が原因と思われるノイズも有るのでオーバーホールを考える。

業界の救世主、スタジオシステムラボさん〜〜〜お願いします。

古機材を持つことは簡単だが、良い状態を保ち使うのは意外に大変なので


No. 1140:ホキ美術館 
組長さん (2022/02/23 12:25:26)

絵と音楽は共通した部分が無数に有ると感じています。自分はミックスダウン時にスピーカー間に絵を描くような気持ちでいます。

指揮台からのオーケストラを思い描いたり、時には広大な景色を思い浮かべたり、有る時は町中の人混みなど。広がりや、奥行きや、実在感、季節感や、部屋の温度感迄も、絵から学事は無限大と言えます。

ホキ美術館は、日本初の写実絵画専門美術館です。写実絵画とは写真の様に見える緻密な絵です。カーペンターズのアルバム「 Now & Then」のジャケット絵と言えば分かりやすいと思います。

写実絵と向き合えば、写真とは全く違う事が分かります。つまり絵は端の端まで“歪みが無く”“ピントが合い”そして“邪魔になる様な影”等は見えません。

ルールを守って絵の極近くで見れば,絵の具の存在が見え,筆跡が見えます。しかし、目当ての島村信之氏の作品は、絵と見極める筆跡や絵の具の存在が全く見えません。隅々まで見ても,光の反射を見ても、絵と見極める事は出来ませんでした。信じられぬ程の技で描いた、素晴らしい作品でした。優れた作品と出逢うと,やる気が再燃します。

「絵は、現実以上に多くのことを語っている」は美術館のパンフレットの言葉です。ホキ美術館は千葉県にあり都心から車で1時間少々で,お薦めです。


No. 1139:100V→120V 昇圧トランス  
組長さん (2022/02/22 15:12:16)

スタジオで小型の120V用の昇圧トランスをお使いの方、トランスが機材の音を悪くしている可能生は大です。
以前投稿した「音量・音質の調整」の中で、EIコアの昇圧トランスとRコアの昇圧トランスの音質比較を書きました。一般的に評判が良いRコアが何故惨敗したのか、理由が知りたくてRコアに手を入れてみました。

此のRコアのトランスは某大手スタジオで使われていた物で、正式ルートで手に入れた物です。30数年前はスタジオの技術力を信じて、何も手を付けること無く、有りがたく使っていました。

色々と学ぶ中で、線材や構造で音が違う事を知りました。20年以上前に直出しの電源ケーブルをインレット型に交換し、内部配線も撚り線からPCOCC-Aの単線に交換し、コンセントも当時の高級品に交換しました。この改善効果は大きく、外録等で120V仕様にしたAVALONに使っていました。

今回手を付けた内部配線はトランスを開腹手術して、PCOCC−AからPC-Triple C に交換。インレットは半田付けからFURUTECH のFI-06 NCFネジ止めに交換。コンセントはAcoustic Revive が使うFURUTECH の最高グレードNFCへ交換しました。

コネクター取り付けプレートは1mm x 2枚板だったために,小さなコンセントベースで補強し、貴陽石リキッドも塗布して全てに完璧を目指しました。

比較試聴は幅広い電圧で使えるiFi audio iPower Elite 12VをREM UCXに繋いで、壁コン100V電源とEIコアとRコア120V用のトランス3種で比較試聴しました。

音の違いはEIコアとRコアは100V電源と比較して、気になる程では有りません。僅かな差ですが、好感が持てたのは濃厚な音がするEIコアでした。120Vの効率の良さもあるのでしょう、音場が広く・伸びやか、昇圧トランスの存在を感じません。

Rコアは、爽やか系で、音場が広さや・伸びやかさは、EIに遜色有りませんが、力強さと厚さは若干劣ります。原因と疑う取り付けプレート2枚の間に銅板か真鍮板で補強を考えています。現状でも2種どちらを選ぶかは好みの範囲に近づきました。

結論は最上の音を目指すときは,最上の部品を使う事でした。


No. 1138:電源ケーブル(お時間が有る方へ)
組長さん (2022/02/06 18:32:18)

Acoustic Reviveの文字を見て、「またかよと」思う方はパスして下さい(笑)。

友人の音楽プロデューサーが所有する電源ケーブルPOWER STANDARD TripleC-FMを自宅で聴くチャンスを得た。
このケーブルは何度もステージに上がりエージングは十分に済んでいる。貴陽石リキッドを塗布する為にお預かりし、貴陽石リキッドの効果を確認の為に、現状の音を聴いてみた。

先ず驚いたのが極めて真面な音なのです。Acoustic Reviveの商品では低価格帯です。一桁違う高価格帯のケーブルと比較しても、遜色無しに聴けたのは驚く出来事です。
勿論、音質の差はありますが・・・・。

POWER STANDARD TripleC-FM(以下STANDARD)は音色やF特的な誇張感は有りません。多くの電源ケーブルを使うスタジオには、購入しやすい価格でお薦め出来るケーブルです。高価格帯のケーブルと何が違うかを書けば、平たく言えば“品位”の違いです。

例えばSTANDARDの音の粒子は、大豆の風味を生かした“木綿豆腐”で、高価格帯の輸出専用モデルPOWER REFERENCE TripleC(以下REFERENCE)は“絹ごし豆腐”です。料理でも時には“木綿豆腐”の方が合う時が有る様に、音楽によってはSTANDARDも有効と思えます。

POWER SENSUAL-MD-K(以下SENSUAL)に興味を持ち、貸し出して頂きました。クラッシックやジャズの録音ならば、SENSUALをお薦めいたします。
音の粒子は“絹ごし豆腐”です。出川式MDユニットの効果でしょうか,S/Nの良さ・音場の広さ・躍動感・音の粒立ちの良さ等、流石の品位です。
こうなると、機会が有れば、輸出専用モデル品で出川式MDユニットを搭載したabsolute-POWER CORDも聴きたくなります。

STANDARDの話に戻ります。
貴陽石リキッド塗布は、安定した効果で大きな改善を確認出来ました。塗布の時に自分なりにチューニングしてみましたが,全てが改革になりました。
コネクター内に見えた豆粒ほどの綿も確かな効果を上げており、細密なチューニングが成されている事を思い知りました。

エージングについては、大きな電流の流れるパワーアンプなどに繋いで、最低3日〜4 日のエージングをお薦めいたします。
Acoustic Reviveの商品に興味のある方は、貸し出しをしていますので,問い合わせて見ては如何でしょうか。


No. 1137:オーディオ話。  
組長さん (2022/01/28 13:48:56)

音量・音質の調整。(お時間が有る方へ)

音楽家女子から8名のアーティストの作品を、一枚のCDに纏めたいと相談を受けた。
普通はマスタリングエンジニアを紹介するが,本人は遠方の島に暮らし,育児とコロナで東京には来られない。そこで、音量・音質の調整をお手伝いし、PQ入れ等の作業はプレス会社にお任せする事にした。

とは言うものの、先ずは実機でやるかプラグインでやるか、または両方使うか・・・。手元にはAVALON 20077とMANLEY SLAM Mastering Version がある。試しに何処まで出来るか組み上げる事にした。
先ずは,暫く使わなかったAVALON 20077とMANLEY SLAMのクリーニングから始める。汚い機材は“絶対に良い音はしません”(笑)。

最初に2007とSLAMの基板上の埃を取り除く。基板上の埃を取るだけで音は新鮮さを取り戻すのだ。コネクター類は導通向上クリーナーECI-50を使いクリーニングする。SLAMは真空管の足も念入りに磨き上げ,真空管ソケットにはシュ〜とね。

このSLAMは自分で入力段の真空管 12AT7A GE をTELEFUNKEN ECC801Sに交換してある。これで力強いアメリカンサウンドは、繊細さと伸びやかさも手に入れた。

次に気になるのが100V→120Vの昇圧トランスだ。トランスで音は大きく変わる。手元にRコアのトランスとEIコア、2種の昇圧トランスが有る。EIコアの方は自力改造で音質劣化原因のバイメタルブレーカーを外して,サーキット・プロテクタに交換して有る。コンセントベース+電源コンセントの取り付けは、ヒッコリー材上に組み上げた。比較試聴では、EIコアの方が圧倒的に良かった。

トランスはアース(中性点)を外して有った
ので、これを機会にアースの有り無しで比較して、音の変化も確かめた。アースが有る方が、クッキリ・ハッキリ,音像も大きく、音は良い!
一般家庭のアースが無い電源コンセントには,アース付きの3芯ケーブルより2芯のケーブルの方が、音は良いとの話も聞く。接地されていないアース線がアンテナに成り,空間のノイズを引き込んでいる様だ。

音量・音質の調整の評価を聴く為に,音楽家女子4曲先行で聴いて頂いた。
感想は。「上手に表現出来ませんが、優しく柔らかく、クリアに聴きやすく、全体がとても明るく華やかになった印象です。とても有難いです。」
とのお言葉を頂いた。何とかお役に立てる様だ。


No. 1136:接触不良(お時間が有る方へ)
組長さん (2022/01/21 16:18:05)

 NEVEやAVALONと並んで、未だに使い続ける愛機SONY MU-R201。3台所有しています。いや5台です。2台は某スタジオのラックに収納されています。時々パラメーターが変わっているので,お役に立っていると思われます。

3台の内1台は数年電源を入れていませんでした。非常用に置いて有るのですが、流石に気になり電源を入れてみます。想像した様にボリュームは全てノイズの嵐です。おまけに入力ボリュームを絞っても小さな音でブ〜〜ノイズが出ています。

ノイズは以前の経験から基板のアース・バーの接触不良かと、数カ所基板を押して見ましたがノイズは変化有りません。行き詰まりました・・・。

ボリュームのノイズを取る事に頭を切り替えます。導通向上クリーナーECI-50をボリュームの小さい穴からスプレーし吹き込みます。これだけで気になる様な大きなノイズは無くなります。ボリュームは殆ど固定で使うので全く問題有りませんが・・・。

基板上に入出力ゲインの切り替えスイッチも有るので、ここにも隙間を見つけてECI-50を吹き込んでみました。何度かガチャガチャとスイッチを押していると、動かす度にブ〜〜ノイズが無くなって行きます。原因はスイッチの中でのアース接触不良でした。ここでのノイズ発生は初めての経験でした。ハイ解決です。

長年放置した機材に起きる当たり前の出来事でした。


No. 1135:thunderboltケーブル。
オーディオ話     さん (2022/01/21 16:15:58)

正月明け、音楽に関わる3名が集まりました。音楽プロデューサー手作りの、美味しい料理を頂きながら多方向に話題が広がります。

話の中で年々CDの音が悪くなるとの話題が上がりました。音楽プロデューサーの話しの中に、SCSIでハードディスクの頃が音は良かったとの発言がありました。

話しが展開し、話題はケーブルに集中します。確かにメディアが新しくなる度に、ケーブルの接点面積は小さくなり線材も細くなりました。

Facebookの中にAcoustic Revive 制作のthunderboltケーブルの投稿を見つけました。ケーブルに対する感想に興味を持ち、自分も作ってみました。

投稿の様に、効果は歴然です。パット聴きでも開放感や音場の広がり・耳当たりの良さ・等など、大きく改善されます。

制作中にthunderboltケーブルも、方向性が有る事に気が付きました。思い返せば可成りの頻度で、躍動感が無く・狭い音場に、”スタジオでの記憶の音と違う”と違和感を持っていたのです。今更恥ずかしい。

thunderboltケーブルに興味が有る方はAcoustic Reviveにお問い合わせ下さい。


No. 1134:re:あけましておめでとうございます
組長さん (2022/01/06 21:35:44)

返信が遅くなりました。

年齢は忘れる事にいたしましたが、体は正直です(笑)。

サウンドエンジニアの仕事は解れば解るほど,何も知らない事が解るという天井無限の世界ですね。

電源は部品で音が変わるので,奥深いです。一時期は私も嵌まりました(笑)。

健康にまた1年年齢を重ねようと思います。今年も宜しくお願いいたします。


No. 1133:あけましておめでとうございます
こたさん (2022/01/01 13:29:14)

そして明後日には組長はめでたく後期高げほっげほっ
重ね重ねおめでとうございます。

いまだ現場に出られているだけでも凄いことですが、既に天井かと思われるようなステージからさらに高みに上がられていることは驚異でもあります。
僕はすっかり事務職になったため、今でこそ自宅の音楽再生環境の改造を趣味にしていますが、現場に出られながらも趣味で同じ事をされるご姿勢は誰しもが真似できることではないと思います。ほんと凄い。

それにしても、何にせよ結局は電源に行き着きますね。
経験も浅いため、電源周りの自作はこわごわとなってしまいつつも、既製品はそうそう手を出せない金額なのが悩ましいところです。

では、本年もどうぞよろしくお願いいたします!


No. 1132:今年何が出来たか思い返した。
組長さん (2021/12/31 12:35:46)

1月のノイマンU67やM149に貴光石の塗布から始まり、小型スピーカーのJohnBlue JB3に驚き、昨年末から雪に怯えながら宝怩ワで2往復し,電源系統を見直し、「にいがた総おどり」で思考回路に活を入れ、多くの宝怏フ劇団の録音に参加した。

音に関して一番大きかった改善は電源。
自宅で使う電源ケーブルのアース系統を見直し、電源ケーブルのアースを復活させ、電源BOXにもアースを繋いだ。アースを繋がないケーブルには、オスプラグのアース端子からシールド外装にアースを落とし、片側アースでノイズの飛び込みを防いでいる。尚且つアースループを起こさぬ様に電源ケーブルの引き回しを工夫した。検証を重ねて音質向上が確信出来た。

この結果をスタジオで使う自分の機材の電源周りにも同様に手を加えた。一番の効果は暗騒音が静かで音場の見晴らがよく、1音1音が躍動的に聞こえる。

自宅でのACOUSTIC REVIVEの電源コンディショナー RPC-1Kの効果の大きさに驚き,試しにとRPC-1を4台繋ぎ込み、大きく改善された音に言葉を失った。これ以降は本格的にスタジオにもRPC-1を持ち込み、録音を始めた。今は卓電源にRPC-1K 1台と4台のRPC-1が必ず使われている。若いエンジニアから「なぜ智雄さんの音は痛くないし,音が澄んでいるのですか?」と質問をされるほど音は良い。音が良いのと音楽性とは別物です(笑)。

RPC-1は仕事で使うので、自宅ではRPC-1Kを1台と2台のifI-audioi iPurifier ACに手を加えて使っている。iPurifier ACは少しだけ気になる高域の強調感を無くす為に試行錯誤を重ねた。今は問題を感じない程に仕上がった。「創意工夫」こんな事もオーディオの趣味の醍醐味だと思う。

オーディオ好きは、サウンドエンジニアの仕事に役立ちます。

其れでは、楽しい年末年始をお迎え下さい。


No. 1131:スタジオでオーケストラ曲の録音。
組長さん (2021/12/22 13:29:23)


ミュージカルで使う楽曲「ダッタン人の踊り」と「加速度ワルツ」。
別プログラムですが,録音日が近く色々と試す機会に恵まれました。
制作側の目指す所は「ダッタン人の踊り」は大きなスケールでコンサートホールのオーケストラの音。「加速度ワルツ」は大演舞場でのオーケストラの音。

「ダッタン人の踊り」は全員一度での録音。弦楽66221を重ねたので合計48名編成に成ります。ブラスはブースに入っているので、奥行きを作るのにブース内にステレオバーを設置してブースの音と録音近接マイクとバランスを取ってみました。意外に使えます。但し、ブラス内のバランスが良くないと、ブースの音の割合を多くすると,当然バランスは崩れてきます。

TimpとGran cassaはダビングでフロアに出し、弦楽用のアンビエンスマイクを使い、より大きな音場を録音しました。

「加速度ワルツ」は弦楽64221ですが、木管はFl Ob Cl Fag各2名です。それぞれにマイク8本を立てて見ましたが,結果として殆ど近接マイクは使うこと無く、ミックスダウンをしました。ブラスはダビングでHr4名とTp・Tb各2名テンポ変化が大きいのでHr4名はブースに入って頂き、Tp・Tbはフロアで演奏して頂きました。ここでもアンビエンス用のマイクの割合を多くすると元のバランスが大きく影響してきました。

スタジオのアシスタント氏曰く、大きな編成を同録する事は少なく成って、30名を超した人数を同録するエンジニアは数えるほどになったそうです。確かに簡単ではありませが、ワクワクする事も確かです。


No. 1130:「鼓童」
組長さん (2021/11/30 14:34:52)

11月28日はご招待いただき「鼓童」40周年記念公演「巴」を見にBunkamuraへ。

初めて「鼓童」の公演を見せて頂きました。笛や歌は若干PAされているが、音のバランスに違和感は全く無い。
決して簡単なことでは無いと思える。40年の積み重ねか。素晴らしい音だ。

演者の身のこなしが美しく、太鼓を打つ姿は躍動感に溢れている。全員での演奏も大音量だが煩さは全く無く心地よい、感動の涙で舞台が見えなくなる。

もの凄い体験でした。有り難うございました。


No. 1129:「にいがた総おどり」
組長さん (2021/09/23 12:36:10)

2021年「「にいがた総おどり」は無事?・・・に終わりました。

? マークは19日の配信映像にトラブリが有り、多くの皆様にご迷惑をお掛け致しました。関係者の一員としてお詫び致します。

20日の本番は大きなトラブルも無く、「にいがた総おどり」の大きな感動を伝えられたと思います。

音質に関してはサウンドプロデューサー松浦晃久氏と相談し、会場の音は大きな改善が出来と思います。配信は未だ見ておりませんが.中継車内は誰もが納得する良い音でした。ミックスエンジニアの佐藤さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

20年も続く大きなお祭りです。音響チームの現状把握のために、大きな動きはしないで、お手並みを拝見致しました。音を扱っても、仕事のやり方・トラブル対応・等、大きな衝撃を喰らいました(笑)。

星さん田谷さんお助け頂き有り難うございました。感謝です・
素晴らしい、出演者の表情をご覧ださい。

https://www.facebook.com/souodori


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