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このログの総発言数:48件 [ The list of old logs ]

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No. 1008:情報公開
組長さん (2017/03/11 18:02:01)

1枚目のアルバムが情報公開に成りました。1枚目のアルバムはヴァイオリニスト宮本笑里、デビュー10周年記念アルバムでした。
「My Heart Will Go On」をMay J.さんと共演、初のセルフ・プロデュース作品です。4月26日(水)発売になります。

2枚目のアルバムは「サンタナ」でした。下記はメーカー資料からご紹介。44年間封印されていた幻の音源発掘。
サンタナの初来日公演を収めた伝説のライヴ・アルバム『ロータスの伝説』が未公開音源7曲を追加収録した「完全版」として世界初発売!ハイレゾ配信も。

44年ぶりに未公開音源を聴いたカルロス・サンタナから日本のファンへ向けた最新コメントが届いた。
“『ロータスの伝説』は日本生まれの名盤だ。大阪公演のテープは本当に素晴らしい内容だった。それらのテープはこのバンドの最高の状態をとらえており、私たちは心から誇りに思えたのだ。サンタナのコンサートを余すことなく経験できるものにするため、LP3枚組に日本制作のブックレットや画像を用い、すべてを才能ある日本人アーティストたちに手掛けてもらった。そして、改めてこれらの曲とこのアルバムを紐解くのは、次の日本ツアーが間近に迫っている私にとって大いに喜びを感じる作業だった。日本のソニーの友人たちとボーナス・トラックを掘り下げるのは最高の気分だった。日本や世界中のブラザーやシスターと、さらなるお楽しみが加わったこの『ロータスの伝説』を分かち合うことができるのは大変光栄なことだ。”
以上メーカー資料から。

44年ぶりに16chマスターテープと会い色々な思い出が湧き上がりました。44年前と今回のミックスダウンと音が合うかが一番気に成るところでしたが、私の成長が無いのでしょう、全く無駄な心配でした。打ち込みでは絶対に味わえない生きた音楽が聴けます。

FBで何枚かの写真を公開しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011079909221


No. 1007:オーディオ話です。
組長さん (2017/02/24 12:42:31)

FURUTECH の電源プラグ

FI-28M(R)¥8,570&FI-28(R)¥8,780
FI-50M NCF(R)¥29,340&FI-50 NCF(R)¥29,120

金額はヨドバシ.comで買える価格です。1つ¥8,570の電源プラグでも一般的には高価な買い物です。オーディオでは数多く使うので金額的にもそれなりに負担が多くなります。

二種の電源プラグは価格の差ほど音は違うのか?。興味が湧きやってみました。結果は経済が許すなら全部FI-50M NCF(R)&FI-50 NCF(R)を使うべきです。生々しさに大きな差が有ります。この差を知ってしまったら・・・・私は時間を掛けて全て交換することに決めました。

ACOUSTIC REVIVEの輸出モデルPOWER REFERENCE TripleCにはこのプラグが使われています。


No. 1006:3枚目のアルバムは・・・・。
組長さん (2017/02/15 10:07:15)

寺井尚子さんがピアソラに捧げる オマージュ・アルバムでした。
本日Dede吉川さんが素晴らしいマスタリングをして下さいました。惰性で仕事をしている人には絶対に達せられない領域です。

アルバムタイトルは不明です。分かりましたら公開いたします。多くの方にお世話になって完成したアルバムです。関係者の皆様、有難うございました。発売日 2017.03.29です。期待してお持ち下さい。

フェイスブックで写真を公開しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011079909221


No. 1005:3枚目のアルバムはミックスダウン終了。
組長さん (2017/02/09 22:36:37)

午前中にスタジオに入り大凡3時間をかけて全曲を再生し、自宅作業でのミックスバランスが完璧な状態で再現が出来ました。午後から制作スタッフ全員で試聴し、全12曲手直し無し!。バンドリーダーには、バランス・音色・空間での楽器位置・眼前に迫る楽器の質感を大変喜んで頂けました。

改めて演奏ノイズの除去等を行い、DSD11.2MHz/1bitでマスタリング用のマスターを取りこみました!。CDや配信用のマスターは、思いっきり鮮度の良い音でマスタリングが成されます。Dedeの吉川さん、この後は宜しくお願いいたします。無理を聴いて頂き感謝です。

最近気が付いたことが有ります。
コンソールとPro Toolsを繋ぐケーブルの質や長さで音質的なリミッターがかかり、マイクやケーブル等で行っている改善が完全に反映されないのです。今回はPro Toolsをラインアンプタワーの隣に置き、アコリバ製のDサブ→キヤノンで直にラインアンプに繋ぎ込み、ラインアンプからも上質なケーブルを使い最短でコンソールに立ち上げました。

効果は歴然です。先ず音のスピード感が違います。楽器は生々しく・音場は広く・音の濁りが激減しました。最大の収穫は演奏が生々しく聞こえ、より音楽が心に響く事が確認出来たことでした。

谷さんご協力頂き有難うございました。手を出してはいけない領域に入ってしまいました(笑)。

関口機械販売 株式会社の石黒さん、ケーブルなど多数の提供を有難うございました。感謝申し上げます。お陰様で新たな扉が開いたような気分です。


No. 1004:その後。
組長さん (2017/02/07 10:17:30)

3枚目のアルバムの自宅作業は間もなく終わり、1枚目のアルバムの一部を自宅作業をしている。

どちらの音楽も強く心に響く。10年以上御一緒させて頂いているお二人、生意気な言い方だが表現も演奏力もより高みに上がり続けている。音楽に集中して仕事をしているといると、自分まで成長させて頂いているように思う。こんな素晴らしいアーティストの方々と関われるのは本当に幸せな事だ。


No. 1003:3枚のアルバム
組長さん (2017/02/04 09:20:08)

昨年末からアルバムのレコーディングは始まりました。1月2月は3枚のアルバムが並行して進んでいます。

3枚目のアルバムは録音が終わり、自宅作業に専念中です。アップテンポの曲は躍動感に満ち刺激的。テンポの遅い曲では恐ろしい程の緊張感・穏やかな浮遊感・夢見るような美音・百花繚乱で身も心も音に埋もれます。

”看板”さんの演奏技術が進歩しており、努力に頭が下がります。そしてバンドが一段高みに達しており録音中に関わらず、自分は興奮しておりました。

自宅作業中に記録用と赤いボタンが点灯すると、気が付かなかった音の掛け合いが聞こえきてきます。集中力不足を反省し、エンジニアとしての性を感じます(笑)。

2枚目のアルバムは海外からの返事待ち状態。
1枚目のアルバムは時間をかけて進行中で半分程度は完成しています。お陰様で充実した日を過ごしています。

2枚のアルバムは毎年新譜を出しているアーティストの方です。当然音質も毎年比較されることになります。
今年は手持ちのRPC-1を2台を投入し、もう一台を追加しPro Toolsの電源にも投入計3台。この3台は効きました。デジリンクケーブル・USBケーブル・電源ケーブル等がバージョンアップされました。効果は大きく、音の質感や空間表現や立体感は一段高みに上がりました。


No. 1002:オーディオ話です、の続き。
組長さん (2017/01/14 19:24:35)

Blu-ray Audioを見直し、CDのデーターをいったん読み込んでの再生音を検証してみました。

今までの経験はCDとデーター(同一音源)との比較は、プリアンプ以前が同じシステムではありませんでした。経験的な自分の評価はコピーはどんな状況でも元より悪く、元音上位と認識していました。

今回は検証のためにMacBookProとドライブBUFFALO BRXL-16U3V間はACOUSTIC REVIVE のUSB-1.0PL-TripleCを使い。BRXL-16U3Vの電源にはiFI のiPurifier DCを繋げました。MacBookProからはUSB-3.0SP-TripleCでiFIのiPurifier2 + iPurifier DC+ iUSB Powerを通過しデュアルヘッドUSBケーブルでmicro iDSDに入りデジタルでプリアンプDC-330に入ります。

先ずはCDをiTunesとQuick Playerで再生試聴し、基本的な部分では音の差が無いことを確認しました。次はAudirvana PlusでCDのデーターを読み込み、試聴しました。結果は明らかにデーターを読み込んだ再生音の方が良く、滲みが少ない鮮明な音と大きな音場はBlu-ray Audioの音と共通する音です。次はCDのデーターをUSBにコピーしてからAudirvana Plusにデーターを読み込み、試聴比較しました。これは明らかにCDのデーターを読み込みより、音は劣化いたします。

結果、一番良かったのはAudirvana PlusでCDのデーターを読み込み再生する方法です。ネットワークオーディオを楽しんでいる方には「今更何を言う」と言われる結果でした。では、高級SACDプレーヤとの比較はとの問いには。前に書いた様に「船上の刺身か」腕の良い職人さんの「仕事をした刺身」と「どちらが好きですか?」との返事になります。


No. 1001:オーディオ話です。
組長さん (2017/01/09 15:37:15)

Blu-ray Audioを見直しています。
以前書きましたが、iFI AudioのSPDIF iPurifier+iPower+iPurifier DCは、我が家のBlu-rayレコーダーのTECKLINK (光ケーブル)を使った音を劇的に改善してくれました。と言っても6万円程度のBlu-rayレコーダーと一桁以上高いSACDプレーヤーで“CD”を聞き比べた時には、誰もがSACDプレーヤーの方が良いと言うほどの差が有ります。

しかし、意外な事を感じてしまったのです。
正月の酔いに任せて、チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲チョン・キョンファ とブルックナー:交響曲第4番 ベーム,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の Blu-ray Audio盤をポチッとやりました。

ブルックナーを聴き始めて、鮮明な音と大きな音場に驚いたのです。比較のために手持ちのHybrid SACD盤をSACDプレーヤーで聴いてみました。結果は圧倒的にBlu-ray Audio盤が良いのです!。チャイコフスキー&シベリウスもシングルレイヤーSACD盤で比較してみました。此方は微妙で“どちらでも良い”程度の差しか感じません。メディアはBlu-ray Audio盤の方が安いし、プレーヤーも一桁以上違うのです。Blu-rayレコーダーは改造して有りますが驚きでした。

ブルックナーは発売時期が異なりますのでマスタリングの違いが有るかとも思えます。チャイコフスキー&シベリウスは多分同じマスタリングと思います。

多くの場合Blu-ray Audioはハイレゾ音源であり、高音質を求めるのには有利です。また、安価なオーディオ機器でも良い音を出せる可能性があります。

”元音が悪ければ、何をしても良い音は出ない”そして”元音が良ければ、良い音を出せる多くの可能性が有る”と言う当たり前の事を感じました。録音業は責任重大です ハイ。

THE ROLONG STONESのSTRIPPDEを聴きながら、この記事を書いていました。ROLONG STONEが演奏したBob Dylan のLike a Rolling Stone が入っています。このアルバム至極好きです。


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